新しい習慣には注意が必要

4月に入り生活や仕事の環境が変わる方は多いと思います。
患者さんとお話ししていると「仕事の部署が異動した」「子供が学校に入学した」「中国に転勤になる」など、大きく変化している方もいます。

体調を崩したり、病気になる時は環境の変化や新しく何かを始めることがきっかけになることがあります。

1番困るのが健康にいいと思って始めたことが、その人の体にとって合わない場合です。例え「青汁を飲みはじめた」「サプリメントを飲みはじめた」「スムージーを毎朝飲む」など、一般的には健康にいいと思われることでも、体に合わないと冷え(生命力の低下)が進み、体調が悪くなります。

困ったことに体にいいと思って始めたことなので、なかなか気づけないのが問題ですね。

新しい不調がでたり、今までの不調が強くなった場合は、何か新しいことがないか振り返ってもらい、もしあれば一度中断して体の状態を観察してください。

それでも不調が続く場合は鍼灸もおすすめです。ご相談ください。

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